オオアヤシャク
Pachista superans
鱗翅目シャクガ科アオシャク亜科Pachista属。幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したオオアヤシャクの雄。前翅長28mm。今年初のオオアヤシャク。昨年は6月23日が初見。
▲これもオオアヤシャクの雄。前翅長27mm。
▲アトシロナミシャク(Horisme tersata tetricata)。前翅長19mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はボタンヅルの葉を食べる。年2化。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長29mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲シロモンヤガ(Xestia c-nigrum)。前翅長19mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲フタテンヒメヨトウ(Hadjina biguttula)。前翅長14mm。ヤガ科ヒメヨトウ亜科。幼虫はセンダングサ属草本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。昨晩は4〜5匹来ていた。
▲ヤマガタアツバ(Bomolocha stygiana)。前翅長16mm。トモエガ科アツバ亜科。幼虫はウツギやアカソ等の葉を食べる。年2化で蛹越冬。
昨日は朝から降っていた雨がずっと止まず、夜も降り続いていた。