コエビガラスズメ
Sphinx constricta
鱗翅目スズメガ科スズメガ亜科Shinx属。
幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化。蛹で越冬する。
▲今日の夕方、自宅玄関前でクモの巣に引っ掛かっているのを救出したコエビガラスズメ。翅がボロボロだが、残っている部分の前翅長は37mm。コエビガラスズメとは2年ぶりの再会。
▲近所のタチヤナギの葉を食べるヒメシロモンドクガ(Orgyia thyellina)の中齢幼虫。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫で越冬する。
▲同じ木にいたオジロアシナガゾウムシ(Mesalcidodes trifidus)。鞘翅目ゾウムシ科。成虫の雌はクズの茎に産卵し、幼虫はその虫瘤の内部を食べる。成虫はクズの葉を食べる。年1化で、成虫で越冬する。
▲ヤナギハムシ(Chrysomela vigintipunctata)。鞘翅目ハムシ科。成虫幼虫ともにヤナギ科木本の葉を食べ、成虫で越冬する。
▲オオクロバエ(Calliphora nigribarbis)の雄。双翅目。幼虫は動物の糞や死体を食べる。年1化で、成虫で越冬する。
▲近所のシダレザクラの葉に付いていたチャミノガ(Eumeta minuscula)の幼虫の蓑。 中身がまだいるかどうかは確認しなかった。鱗翅目ミノガ科。幼虫は木の枝で蓑を作り、広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫で越冬する。雌の成虫は翅や肢が無く、自ら木の枝で作った蓑の中で一生をすごす。
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