ビフレナリア・カルカラータ
Bifrenaria calcarata
ラン科ビフレナリア属の常緑多年草。ブラジル原産。
▲昨年6月に栃木県のS氏からメルカリで購入したビフレナリア・カルカラータが初めて開花した。唇弁は紫紅色で、それ以外は黄緑色のシュンランのような花で、直径は4.5cm位。仄かに石鹸のような香りがある。この写真では黄色っぽく見えるが、実物はもっと緑味が強い。
▲ビフレナリア・カルカラータを横から見る。ネットで調べると、カルカラータの距は上向きに曲がるのが普通らしいが、これは曲がっていないので別種の可能性もある。
▲庭ではシラン(Bletilla striata)の花が咲き始めた。ラン科シラン属の宿根草。日本原産の在来種。
▲シャクヤク(Paeonia lactiflora var.trichocarpa cv.)。ボタン科ボタン属の宿根草。中国、モンゴル、シベリアが原産。
▲ヒルガオ(Calystegia pubescens f. major)。ヒルガオ科ヒルガオ属の蔓性宿根草。日本原産の在来種。
▲ノアザミ(Cirsium japonicum)。キク科アザミ属の多年草。日本原産の在来種。
▲ハハコグサ(Pseudognaphalium affine)。キク科ハハコグサ属の越年草。東アジア原産の帰化植物。
▲ムシトリナデシコ(Silene armeria)。ナデシコ科マンテマ属の一年草、あるいは越年草。欧州原産。
▲シロツメクサ(Trifolium repens)。マメ科シャジクソウ属の多年草。欧州原産。
▲紅鷹(Thelocactus heterochromus)。サボテン科テロカクタス属。メキシコ北部原産。
▲これも紅鷹。
▲文鳥丸(Ferocactus histrix)。サボテン科フェロカクタス属。メキシコ中部原産。
▲室内ではストレプトカーパス「シャイン」(Streptocarpus “Shine”)が花盛り。イワタバコ科ウシノシタ属の常緑多年草。南アフリカ原産。
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