シロテンエダシャク
Cleora leucophaea
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Cleora属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したシロテンエダシャクの雄。前翅長20mm。
▲カバキリガ(Orthosia evanida)。前翅長20mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。昨年は4月21日に来ている。
▲カバキリガはもう1匹来ていた。
▲クロテンフユシャク(Inurois membranaria)の雄。前翅長17mm。シャクガ科フユシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で冬から早春に羽化する。雌は翅が退化していて飛べない。
▲ホソウスバフユシャク(Inurois tenuis)の雄。前翅長14mm。シャクガ科フユシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で早春に羽化する。雌は翅が退化していて飛べない。
▲オカモトトゲエダシャク(Apochima juglansiaria)の雄。前翅長19mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。雌はあまり灯火には来ないらしい。