2026年3月31日火曜日

薄翅白枝尺蛾

 



ウスバシロエダシャク

Pseuderannis amplipennis


鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Pseuderannis属。幼虫は主にブナ科やマンサク科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、春に羽化する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したウスバシロエダシャクの雄。前翅長17mm。







▲カバキリガ(Orthosia evanida)。前翅長21mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。











2026年3月30日月曜日

細翅厚翅蛾

 



ホソバアツバ
Hypena whitely

   鱗翅目トモエガ科アツバ亜科Hypena属。幼虫はカラハナソウの葉を食べる。年2化で成虫で越冬する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したホソバアツバの雄。前翅長を測定する前に逃げられた。角状の下唇鬚(注)が面白い。昨年は4月23日に来ている。

(注)下唇鬚=かしんしゅ=パルピ=複数形でlabial palpi・単数形でlabial palpus







▲シロテンエダシャク(Cleora leucophaea)の雄。前翅長21mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は主にブナ科やバラ科、マメ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。







熱車輪のF1カー

 


HOTWEELS®
PREMIUM
  Real Riders 
  Formula1®



▲今日米沢のイオンで買ってきたホットウィールのミニカー。左がフェラーリのエンジンを搭載した2025年マネーグラム・ハースF1チームの#31。ドライバーはエステバン・オコン(Esteban Ocon)。真ん中と右がメルセデス製エンジンの2025年マクラーレン・フォーミュラ1チーム。真ん中の#4のドライバーはランド・ノリス(Lando Norris)、右の#81のドライバーはオスカー・ピアストリ(Oscar Piastri)。今日はイオンが5%オフの日だったのでちょっとお安く買えた。こんな事ならもっと色々買ってくるべきだったかも。









▲スケールは1/64。車体のマーキングだけでなく、ドライバーのヘルメットのデザインまでかなり精密に再現されている。どうやってこの複雑な形状にこんな細かい印刷をしたんだろうと思って虫眼鏡で拡大してよく見てみたら、どうやらタンポ印刷ではなくインクジェットプリンタを使用しているようだ。もう中国とか東南アジアの職人に塗ってもらう時代は終わりつつあるのかも知れない。もっともこれはまだタイで作られてたりするのだが。







2026年3月29日日曜日

薄翅黄枝尺蛾

 


ウスバキエダシャク

Pseuderannis lomozemia


鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Pseuderannis属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したウスバキエダシャクの雄。前翅長17mm。昨年は4月17日に来ている。







▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)の雄。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。昨年は4月26日に雌が来ている。








▲これもカシワキリガの雄。前翅長17mm。








▲これもカシワキリガの雄。前翅長18mm。カシワキリガは少なくとも4匹は来ていた。










2026年3月28日土曜日

樺冬夜蛾

 




カバキリガ
Orthosia evanida

 鱗翅目ヤガ科モンヤガ亜科Orthosia属。幼虫は主にブナ科やバラ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したカバキリガ。前翅長21mm。








▲エゾモクメキリガ(Brachionycha nubeculosa jezoensis)の雄。前翅長25mm。ヤガ科カラスヨトウ亜科。幼虫は主にニレ科やブナ科、ヤナギ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。昨年は4月16日に来ている。







▲トビモンオオエダシャクBiston robustus robustus)の雄。前翅長27mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。






  

2026年3月27日金曜日

髭斑枝尺蛾

 


ヒゲマダラエダシャク
Cryptochorina amphidasyaria

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Cryptochorina属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に羽化する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したヒゲマダラエダシャクの雄。前翅長28mm。昨年は4月22日に見ている。









▲カバキリガ(Orthosia evanida)。前翅長22mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。






  ▲トビモンオオエダシャク(Biston robustus robustus)。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。昨晩は上弦の月と木星が双子座付近で輝き、フクロウが鳴いていた。




2026年3月25日水曜日

白点枝尺蛾

 



シロテンエダシャク
Cleora leucophaea

  鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Cleora属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したシロテンエダシャクの雄。前翅長20mm。







▲カバキリガ(Orthosia evanida)。前翅長20mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。昨年は4月21日に来ている。






▲カバキリガはもう1匹来ていた。







▲クロテンフユシャク(Inurois  membranaria)の雄。前翅長17mm。シャクガ科フユシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で冬から早春に羽化する。雌は翅が退化していて飛べない。







 ▲ホソウスバフユシャク(Inurois tenuis)の雄。前翅長14mm。シャクガ科フユシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で早春に羽化する。雌は翅が退化していて飛べない。








▲オカモトトゲエダシャク(Apochima juglansiaria)の雄。前翅長19mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、早春に羽化する。雌はあまり灯火には来ないらしい。









スープラ

 


トミカ
トヨタ スープラ
日本警察デザイン仕様




▲今年の元日にイオン限定で販売された「トヨタ スープラ 日本警察デザイン仕様」。発売される前から楽しみにしていたのだが、米沢のイオンでは全く見かけなかった。てっきりもう売り切れたのかと思っていたら、どうやら山形県のイオンには入荷すらしていなかったらしい。どうしてそんな差別をするんだろう。気が付いたらイオンの通信販売でも売り切れていたので、仕方なくメルカリで少々お高いのを入手する羽目になった。






▲A70型のスープラ。ドアに警視庁の文字がある。実際にはスープラのパトカーは埼玉県警では採用されていたが、警視庁には配備されていないらしい。







▲縮尺は1/52。ドアが開くようになっている。スープラのパトカーはTLVでも発売されていたようなので、もしかしたらそのうち買っちゃうかも。いや、まだ分かんないけど。











2026年3月24日火曜日

白花油

 



白花油2種



▲ちょっと興味が湧いて白花油を2種類取り寄せてみた。白花油とは日本で云う薄荷油の事(?)。左が台湾の「白花油国際股份有限公司」が製造する「萬應白花油」、右が香港の「和興白花油藥廠有限公司」製造の「和興白花油」の紙箱。色や大きさに違いはあるが、ほぼ同じデザインである。







▲白花油のガラス壜。どちらも内容量は5ml。こちらもよく似たデザイン。内容量は両製品ともにいくつかのバリエーションがあるらしい。







▲説明書。成分もほとんど同じだが、萬應より和興の方が若干匂いが強いかも。それにしても、本家本元はどちらなんだろうか。









福寿草

 


フクジュソウ
Adonis ramosa

キンポウゲ科フクジュソウ属の宿根草。



▲雪融けと共に自宅庭のフクジュソウが開花した。







▲盆栽のヒメリンゴの花も咲いた。







▲マンリョウ(Ardisia crenata)「宝船錦」の赤い実。








▲マンリョウ「桃大実」のピンクの実。








▲マンリョウ「令和の栄」の黄色の実。







▲マンリョウ「福鳳」の白い実。







▲マンリョウ「白大実」の白い実。もしかしたら上と同じ品種かも。







▲マンリョウ「峰勝錦」の白い実。







▲マンリョウ「白鵬」の白い実。







▲マンリョウ3種。左から「白実恵比寿」、「桃姫」、「千鳥」。









黒点冬尺蛾

 



クロテンフユシャク
Inurois   membranaria

鱗翅目シャクガ科フユシャク亜科Inurois属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で成虫は冬から早春にかけて出現する。雌は翅が退化していて飛べない。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したクロテンフユシャクの雄。前翅長15mm。








▲ホソバキリガ(Anorthoa angustipennis ) 。ヤガ科モンヤガ亜科Anorthoa属。幼虫はリンゴやライラックの葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。










胎内昆虫の家

 



胎内昆虫の家開館



▲村松浜でビーチコーミングをしてきた帰りに胎内市の「胎内昆虫の家」に立ち寄ってみた。冬の間は休館していたが、3月20日に再開したらしい。ここに来るのは初めてである。入場料は大人で410円。後で気付いたのだが、JAF会員だと割引があるらしい。








▲受付付近にある売店。いろんな昆虫の標本が販売されている。







▲カブトムシやクワガタムシの生態展示。






▲日本産カブトムシの展示。この時季に生きた成虫が見れるとは……。







▲廊下にも生体が展示されている。






▲季節外れのオオカマキリの成虫。






▲スズムシの成虫もいた。恐るべし昆虫の家。






 

▲昆虫ではないけどタランチュラもいた。(種名は忘れた)








▲展示室の内部。







▲別の展示室。







▲視聴覚ホールみたいな部屋もあった。「胎内昆虫の家」は「よねざわ昆虫館」に比べたらはるかに規模が大きい。






▲偶然だと思うが昆虫の化石のショーケースの中にオオトビサシガメの雄が入り込んでいた。