2026年3月30日月曜日

細翅厚翅蛾

 



ホソバアツバ
Hypena whitely

   鱗翅目トモエガ科アツバ亜科Hypena属。幼虫はカラハナソウの葉を食べる。年2化で成虫で越冬する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したホソバアツバの雄。前翅長を測定する前に逃げられた。角状の下唇鬚(注)が面白い。昨年は4月23日に来ている。

(注)下唇鬚=かしんしゅ=パルピ=複数形でlabial palpi・単数形でlabial palpus







▲シロテンエダシャク(Cleora leucophaea)の雄。前翅長21mm。シャクガ科エダシャク亜科幼虫は主にブナ科やバラ科、マメ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。







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