ホソバアツバ
Hypena whitely
鱗翅目トモエガ科アツバ亜科Hypena属。幼虫はカラハナソウの葉を食べる。年2化で成虫で越冬する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したホソバアツバの雄。前翅長を測定する前に逃げられた。角状の下唇鬚(注)が面白い。昨年は4月23日に来ている。
(注)下唇鬚=かしんしゅ=パルピ=複数形でlabial palpi・単数形でlabial palpus
▲シロテンエダシャク(Cleora leucophaea)の雄。前翅長21mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科、マメ科等の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
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