2026年5月25日月曜日

条紋燈盗蛾

 



スジモンヒトリ
Spilarctia seriatopunctata seriatopunctata

鱗翅目トモエガ科ヒトリガ亜科Spilarctia属。幼虫はサクラやケヤキ、クワ、スイバ等の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したスジモンヒトリ。前翅長18mm。昨年は5月26日に見ている。










クロフヒメエダシャク(Peratophyga hyalinata grata)。前翅長12mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はオトギリソウ属の植物の葉を食べる。年2化。








ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







▲これもウスイロオオエダシャクの雄。前翅長30mm。上とは別の個体。






▲カギシロスジアオシャク(Geometra dieckmanni)。前翅長20mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。昨年は5月28日に見ている。








▲スジキリヨトウ(Spodoptera depravata)の雄。前翅長15mm。ヤガ科キリガ亜科。幼虫はイネ科草本を食べる。年3〜4化で終齢幼虫で越冬する。芝の害虫。







▲これもスジキリヨトウの雄。前翅長16mm。








サクラケンモン(Acronicta adaucta)。前翅長16mm。ヤガ科ケンモンヤガ亜科。幼虫はバラ科木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。昨年は6月25日に見ている。







▲シロモンヤガ(
Xestia c-nigrum)。前翅長20mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で幼虫越冬。昨年は5月24日に見ている。







▲ネグロトガリバ(Mimopsestis basalis)。前翅長20mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲エゾスズメPhyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。







 



トビ
Milvus migrans lineatus

タカ目タカ科トビ属の留鳥。



▲昨日、近所の電柱の天辺にいたトビ。自宅室内からガラス越しに撮影。





















ニュウナイスズメ
Passer rutilans

スズメ目スズメ科スズメ属の留鳥。



▲今日、隣家の枯れた松の木の天辺で囀っていたニュウナイスズメの雄。自宅の開け放った窓から撮影。











▲背中が痒いらしい。








2026年5月24日日曜日

後白波尺蛾

 



アトシロナミシャク 
Horisme tersata tetricata

    鱗翅目シャクガ科ナミシャク亜科Horisme属。幼虫はボタンヅルの葉を食べる。年2化。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したアトシロナミシャク。前翅長18mm。









ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







▲ヨツボシノメイガ(Talanga quadrimaculalis)。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はキョウチクトウ科ガガイモ亜科の草本の葉を食べる。幼虫越冬。







▲マエアカスカシノメイガ(Palpita nigropunctalis)。前翅長17mm。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はモクセイ科木本の葉や花を食べる。年2〜3化。個人的にジュデイ・オングと呼んでいる。







モクメヤガ(Axylia putris)。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で蛹越冬。








▲センモンヤガ(Agrotis exclamationis informis)。前翅長20mm。ヤガ科モンヤガ亜科幼虫は広食性で様々な植物を食べる。年2化で幼虫越冬。







▲ヨトウガMamestra brassicae)。前翅長24mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性でイネ科以外のほとんどの植物を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。







▲ツマジロシャチホコ(Allodonta leucodera)の雄。前翅長18mm。シャチホコガ科Ptilodontinae亜科。幼虫はカバノキ科やブナ科の木本の葉を食べる。年2化。蛹越冬。







▲クロコガネ(Nigrotrichia kiotonensis)。体長19mm。鞘翅目コガネムシ科コフキコガネ亜科。幼虫は草本の根を、成虫は広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。







2026年5月23日土曜日

偽折釘枝尺蛾

 


ニセオレクギエダシャク
Protoboarmia faustinata

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Protoboarmia属。幼虫はアラカシ、アセビ、スギ、ヒノキ等の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したニセオレクギエダシャクの雄。前翅長18mm。






▲シロシタトビイロナミシャク(Heterothera postalbida)。前翅長17mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はアカマツの葉を食べる。年2化。昨晩は3匹来ていた。






ヘリグロマダラエダシャク(Abraxas satoi)。前翅長18mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫ハルニレの葉を食べる。年2化。同属の別種の可能性もあり。これ以下3個体は Abraxas sp.とでもしておいた方が良いかも。







▲ヒメマダラエダシャク(Abraxas niphonibia)。前翅長19mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。同属の別種の可能性もあり。








▲クロマダラエダシャク(Abraxas fulvobasalis)。前翅長19mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はヤナギ属木本の葉を食べる。年2化。同属の別種の可能性もあり。









▲ヒゲナガカワトビケラ(Stenopsyche marmorata)。前翅長27mm。毛翅目ヒゲナガカワトビケラ科ヒゲナガカワトビケラ属。長野県で食べられているザザムシの大部分はこのヒゲナガカワトビケラの幼虫らしい。






麦藁蜻蛉

 



シオカラトンボ
Orthetrum albistylum speciosum

蜻蛉目トンボ科ヨツボシトンボ亜科シオカラトンボ属。年2化で幼虫で越冬する。



▲今日、自宅の庭で出会ったシオカラトンボの雌。通称「ムギワラトンボ」。複眼の色からすると、羽化してからまだそんなに時間が経っていないのかも知れない。







▲アジサイの枝にコアシナガバチ(Polistes snelleni)の女王が巣を作っていた。膜翅目スズメバチ科アシナガバチ属。








▲ドクダミの葉の上にいた体長15mm程のイモムシ。おそらくスギナを食べるハバチ科スギナハバチ属の1種(Dolerus sp.)だと思う。



 




2026年5月22日金曜日

トミカのスカイライン

 


tomica 
LIMITED VINTAGE
NEO

NISSAN
SKYLINE
2DOOR SPORTS COUPE
25GT TURBO
POLICE CAR



▲予約注文していたトミカリミテッドヴィンテージ NEO 「日産 スカイライン 2ドア スポーツクーペ 25GT TURBO パトロールカー(山梨県警察)」が届いた。






直列6気筒エンジンを搭載した最後のスカイライン、R34型。実際に配備されていたパトカーを再現している。









▲縮尺は1/64で全長71mm。製造は中国。








▲自分にとってスカイラインと言えば、この丸いテールランプ。








▲このスカイラインの後ろ姿が好きという人も多いはず。








▲後ろのアンテナだけ自分で接着してやらないといけない。合成ゴム接着剤などで接着してくださいと書いてあったが、自分はコニシの水性木工用ボンドを使った。(あの黄色い容器に入ったやつ)









▲自分のコレクションの中からスカイラインのパトカーをピックアップ。日産やスカイラインに対する思い入れは特に無いけど、結果的に蒐まってしまった。あ、右端だけスカイラインじゃ無くて単なるGTRらしい。






2026年5月21日木曜日

縁白四眼青尺蛾

 



ヘリジロヨツメアオシャク
Comibaena amoenaria

鱗翅目シャクガ科アオシャク亜科Comibaena属。幼虫はコナラやシダレヤナギ、ヒサカキ等の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したヘリジロヨツメアオシャク(Comibaena amoenaria)の雄。前翅長16mm。昨年は6月17日に見ている。







▲アカハラゴマダラヒトリ(Spilosoma punctarium)の雄。前翅長18mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はクワやミズキの葉を食べる。年3化で幼虫で越冬する。







▲これもアカハラゴマダラヒトリの雄。前翅長20mm。








▲ジョウカイボンLycocerus suturellus)。体長17mm。鞘翅目ジョウカイボン科ジョウカイボン亜科ジョウカイボン属。肉食性で他の昆虫を食べる。年1化で幼虫で越冬する。







▲ヒガシニホンアマガエルDryophytes leopardus)。体長35mm。無尾目アマガエル科アマガエル属。








軒下で眠るツバメ達(Hirundo rustica)。スズメ目ツバメ科ツバメ属。








哈里森角莖蘭白変種

 



ビフレナリア・ハリソニエ・“アルバ”
Bifrenaria harrisoniae  var. alba

ラン科ビフレナリア属の常緑多年草。ブラジル原産。



▲2016年4月に愛知県田原市のスズキラン園さんから取り寄せた蘭「ビフレナリア・ハリソニエ」の白変種の花が初めて咲いた。入手から10年、諦めないで良かった。基本種だと通常は赤い唇弁が、この変種は白くなっている。花の直径は今のところ5cm位。まだ咲き始めなので、これからもう少し大きくなるかも知れない。香りは基本種程強くない。







▲2022年に山形県大江町のH氏から入手したクンシラン「大輪トキ」も初開花。花の直径は9cm位。大輪とは言っても花被片が細く、色もトキ色ではなかったが、これから変化する可能性もある。クンシランはヒガンバナ科クンシラン属の常緑多年草で、南アフリカやスワジランドの原産。園芸品種のほとんどはウケザキクンシラン(Clivia miniata)を原種にしている。






▲庭ではジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)が咲き始めた。品種名は分からない。ジャーマンアイリス(Iris x germanica cv.)はアヤメ科アヤメ属の半常緑多年草。自然交雑種を基に品種改良されている。










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