2026年5月23日土曜日

偽折釘枝尺蛾

 


ニセオレクギエダシャク
Protoboarmia faustinata

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Protoboarmia属。幼虫はアラカシ、アセビ、スギ、ヒノキ等の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したニセオレクギエダシャクの雄。前翅長18mm。






▲シロシタトビイロナミシャク(Heterothera postalbida)。前翅長17mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はアカマツの葉を食べる。年2化。昨晩は3匹来ていた。






ヘリグロマダラエダシャク(Abraxas satoi)。前翅長18mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫ハルニレの葉を食べる。年2化。同属の別種の可能性もあり。これ以下3個体は Abraxas sp.とでもしておいた方が良いかも。







▲ヒメマダラエダシャク(Abraxas niphonibia)。前翅長19mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。同属の別種の可能性もあり。








▲クロマダラエダシャク(Abraxas fulvobasalis)。前翅長19mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はヤナギ属木本の葉を食べる。年2化。同属の別種の可能性もあり。









▲ヒゲナガカワトビケラ(Stenopsyche marmorata)。前翅長27mm。毛翅目ヒゲナガカワトビケラ科ヒゲナガカワトビケラ属。長野県で食べられているザザムシの大部分はこのヒゲナガカワトビケラの幼虫らしい。






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