2026年1月29日木曜日

牙針蟻

 


ブルドッグアリ
Myrmecia  sp.

  膜翅目アリ科キバハリアリ属。オーストラリアに棲息する。腹部に毒針を持つ。働き蟻は自ら産んだ卵を幼虫に餌として与える事がある。



▲今日届いた株式会社バンダイさんから発売されたブルドッグアリのフィギュア。ガシャポンオンラインで購入していた事をすっかり忘れていた。全長約16cm。キバハリアリ属には90種程がいるらしいが、これはおそらくMyrmecia nigrocinctaという種だと思われる。かっこいいけど危ないアリ。フィギュアで良かった。出来れば次はナベブタアリとかトゲアリとかも発売して欲しい。








2026年1月28日水曜日

蟹球

 


球体変形メカシリーズ
カニタマ




▲株式会社いきもんさんから、アートユニブテクニカラー「カニタマ」カプセルコレクションが発売された。「カニタマ」は工芸作家の磁佑さんがデザインした球体変形メカ。球状の物体からカニ型のかわいいロボットに変形する。








▲ほら、こんな風に。ちょっと肢の関節が外れやすかったり固かったりする部分もあるけど、プラスチック製の大量生産品だからこんなものなのかもしれない。きっとしばらく遊んでいるうちにだんだんこなれてくるだろう。もしこれの金属で出来た製品があったら、少しくらい高くても欲しいと思う。







2026年1月24日土曜日

チョコレート

 



MARLOWE®

バレンタイン期間限定商品。




▲少し気が早いけど、もうすぐバレンタインという事で、横須賀のマーロウさんからチョコレートが届いた。左が「モスグリーン陶器入りアイリッシュウィスキー生チョコレート」で、右が「朱色陶器入りチョコレートカップケーキ」。「アイリッシュウィスキー生チョコレート」の原材料は、チョコレート(ベルギー製造)、生クリーム、ベイリーズリキュール、チョコレート、ウィスキー(ブッシュミルズ)、水あめ / 香料、着色料(カラメル)、乳化剤、酸味料。内容量200gで983kcal。「チョコレートカップケーキ」の原材料は、卵(国産)、アーモンドプードル、チョコレート、無塩バター、粉糖、ラム酒 / 乳化剤、香料。内容量150gで853.65kcal。たまたまかも知れないが、ウィスキーを使ったお菓子に砂糖ではなく水あめを使ったのは正解だと思う。


ごちそうさまでした。





替唄

 


お米がいっぱいありました

(バナナが1本ありましたの曲にあわせて)






お米がいっぱいありました

大きい倉庫の屋根の下

誰かが全部買い占めて

お米が高〜くなりました

お米はどこへいったかな

バカなん?

バカなん?

バカなん?








秋冬春の蛾

 


秋冬春の蛾 生態図鑑

今井初太郎 著

2025年10月20日  第1版・第1刷発行
株式会社メイツユニバーサルコンテンツ



▲著者の今井初太郎氏は茨城県水戸市在住の昆虫写真家。2020年に同じメイツ出版から出版された「蛾の生態標本図鑑」は生態写真と標本写真を並べて掲載した画期的な図鑑だったが、最近出版された本書も同じ手法を採用している。蛾や蝶等の鱗翅類は標本にすると経年劣化で色褪せてしまって、生きている時の姿とかけ離れてしまうものが多い。一方で展翅して後翅の色彩や模様を見てみないと種の判別が困難な場合もあるので、標本の写真もあった方が良い。この図鑑は羽化の季節を秋から春に限定する事でひとつひとつの種をより詳しく解説するとともに、成虫の出現時季順に掲載する事で種の特定がしやすいようになっている。




2026年1月23日金曜日

ピノコ

 


ピノコのフィギュア。



▲昨年4月に株式会社ケンエレファントさんから発売されたピノコのフィギュア。今年1月に再販されると知って予約注文していた商品が今日届いた。4種類出ていて、高さは4〜5cm位。ピノコは言わずと知れた故手塚治虫氏の漫画「ブラック・ジャック」に登場する女の子。顔は手塚氏の御息女、るみ子さんの幼い頃がモデルらしい。







▲①ピノコ〈バレリーナ〉。






▲②ピノコ。






▲③ピノコ〈お薬どうぞ〉。






▲④ピノコ〈アッチョンブリケ〉。小さいけどどれも良く出来ているので、第2弾とかもあったらいいなあ。





2026年1月20日火曜日

大鳶刺椿象


 

オオトビサシガメ
Isyndus obscurus

半翅目カメムシ亜目サシガメ科オオトビサシガメ属。日本産のサシガメ科では最大種。年1化で、成虫で越冬する。中国名は「褐菱猎蝽」。



▲自宅室内で見付けたオオトビサシガメの雄。雌と比べて腹部の幅が狭い。オオトビサシガメはクサギカメムシ同様、越冬の為に室内に侵入してくるが、他の昆虫を捕らえて体液を吸って生きていて、クサギカメムシの天敵でもあるので自分はなるべく殺さないようにしている。






2026年1月18日日曜日

NSX

 


トミカ

Honda NSX POLICE CAR



▲今年1月に発売されたばかりのトミカの新製品、「ホンダ NSX パトロールカー」をイオンで入手した。ホンダが2016年から発売している二代目NSXのうち、滋賀県で不動産業を営む男性が昨年4月に三重県警察に寄贈した車体を1/62スケールのミニカーにしている。









▲自分のコレクションの中から、トミカのNSX色々。左から「初代NSX NA1」、「初代NSX NA2」、「NSX-R」、そして今回の「二代目NSX」。左の2台は中国製で、右の2台はベトナム製。






2026年1月16日金曜日

光玲

 


クンシラン
みれい
「光玲」

Clivia miniata var. citrina “Mirei

ヒガンバナ科クンシラン属ウケザキクンシランの変種であるキバナウケザキクンシランの園芸品種。ウケザキクンシランは南アフリカ共和国とスワジランドに自生する常緑多年草。



▲2022年の6月に大阪府豊中市の株式会社山植さんから取り寄せたクンシラン「光玲」が今年も開花している。黄花の達磨葉で、丈夫でよく殖え、よく咲く品種。最初は1株だったのが、今は4株になってそれぞれに花を咲かせている。











2026年1月12日月曜日

尉鶲

 


ジョウビタキ
Phoenicurus auroreus

スズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属。日本では冬鳥として知られている。



▲今日の午後、自宅の車庫の中にいたジョウビタキの雄。何処かの隙間から入り込んだのだろう。







▲車庫から追い出されて、向かいの家のシダレザクラの枝にとまるジョウビタキ。「ピッ、ピッ」と鳴いていた。





 


2026年1月7日水曜日

F.S.S.拾遺本

 


カドカワムック1075
ニュータイプ
クロニクル
「ファイブスター物語 Since 2013」

2026年1月7日  初版発行
株式会社KADOKAWA



▲2013年4月号から2025年9月号までの月刊ニュータイプに掲載された「ファイブスター物語」関連の記事を収録したまとめ本。月刊ニュータイプ誌に永野護氏が「ファイブスター物語」を連載開始してから今年で40周年になるが、発行部数に関しては雑誌より単行本の方が圧倒的に多い。つまり永野氏や「ファイブスター物語」のファンでも我々単行本派は雑誌に掲載された記事はほとんど読んでいないわけで、(雑誌が廃刊になって記録が失われてしまう前に)こういう形で1冊にまとめてくれた事は本当にありがたいと思う。










正月の村松浜


 

今日の村松浜。



▲約2週間ぶりに新潟県胎内市の村松浜に行ってきた。天気は晴れで、雲量は5。気温は5℃。波も風も穏やかだが、少し東風が冷たい。





▲おそらくセグロカモメ(Larus vegae vegae)。チドリ目カモメ科カモメ属。日本へは冬鳥としてやって来る。






▲多分セグロカモメの幼鳥。






▲砂浜に麻雀牌の六萬。







▲ハリセンボン(Diodon holocanthus)の死体。全長約30cm。







▲熱帯植物「ゴバンノアシ」(Barringtonia asiatica)の実。サガリバナ科サガリバナ属の常緑喬木。







▲ドラゴンボール発見。今季2つめ。







▲へその部分に「日」の陽刻があった。直径は2寸。








▲関川村のセブンイレブンで買った純米酒「雪男」。製造元は新潟県南魚沼市の「青木酒造株式会社」。今日は12000歩以上、距離にして8km以上歩いた。