ビフレナリア・ハリソニエ・“アルバ”
Bifrenaria harrisoniae var. alba
ラン科ビフレナリア属の常緑多年草。ブラジル原産。
▲2016年4月に愛知県田原市のスズキラン園さんから取り寄せた蘭「ビフレナリア・ハリソニエ」の白変種の花が初めて咲いた。入手から10年、諦めないで良かった。基本種だと通常は赤い唇弁が、この変種は白くなっている。花の直径は今のところ5cm位。まだ咲き始めなので、これからもう少し大きくなるかも知れない。香りは基本種程強くない。
▲2022年に山形県大江町のH氏から入手したクンシラン「大輪トキ」も初開花。花の直径は9cm位。大輪とは言っても花被片が細く、色もトキ色ではなかったが、これから変化する可能性もある。クンシランはヒガンバナ科クンシラン属の常緑多年草で、南アフリカやスワジランドの原産。園芸品種のほとんどはウケザキクンシラン(Clivia miniata)を原種にしている。
▲庭ではジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)が咲き始めた。品種名は分からない。ジャーマンアイリス(Iris x germanica cv.)はアヤメ科アヤメ属の半常緑多年草。自然交雑種を基に品種改良されている。
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