2026年5月24日日曜日

後白波尺蛾

 



アトシロナミシャク 
Horisme tersata tetricata

    鱗翅目シャクガ科ナミシャク亜科Horisme属。幼虫はボタンヅルの葉を食べる。年2化。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したアトシロナミシャク。前翅長18mm。









ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







▲ヨツボシノメイガ(Talanga quadrimaculalis)。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はキョウチクトウ科ガガイモ亜科の草本の葉を食べる。幼虫越冬。







▲マエアカスカシノメイガ(Palpita nigropunctalis)。前翅長17mm。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はモクセイ科木本の葉や花を食べる。年2〜3化。個人的にジュデイ・オングと呼んでいる。







モクメヤガ(Axylia putris)。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で蛹越冬。








▲センモンヤガ(Agrotis exclamationis informis)。前翅長20mm。ヤガ科モンヤガ亜科幼虫は広食性で様々な植物を食べる。年2化で幼虫越冬。







▲ヨトウガMamestra brassicae)。前翅長24mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性でイネ科以外のほとんどの植物を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。







▲ツマジロシャチホコ(Allodonta leucodera)の雄。前翅長18mm。シャチホコガ科Ptilodontinae亜科。幼虫はカバノキ科やブナ科の木本の葉を食べる。年2化。蛹越冬。







▲クロコガネ(Nigrotrichia kiotonensis)。体長19mm。鞘翅目コガネムシ科コフキコガネ亜科。幼虫は草本の根を、成虫は広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。







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