スジモンヒトリ
Spilarctia seriatopunctata seriatopunctata
鱗翅目トモエガ科ヒトリガ亜科Spilarctia属。幼虫はサクラやケヤキ、クワ、スイバ等の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したスジモンヒトリ。前翅長18mm。昨年は5月26日に見ている。
▲クロフヒメエダシャク(Peratophyga hyalinata grata)。前翅長12mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はオトギリソウ属の植物の葉を食べる。年2化。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲これもウスイロオオエダシャクの雄。前翅長30mm。上とは別の個体。
▲カギシロスジアオシャク(Geometra dieckmanni)。前翅長20mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。昨年は5月28日に見ている。
▲スジキリヨトウ(Spodoptera depravata)の雄。前翅長15mm。ヤガ科キリガ亜科。幼虫はイネ科草本を食べる。年3〜4化で終齢幼虫で越冬する。芝の害虫。
▲これもスジキリヨトウの雄。前翅長16mm。
▲サクラケンモン(Acronicta adaucta)。前翅長16mm。ヤガ科ケンモンヤガ亜科。幼虫はバラ科木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。昨年は6月25日に見ている。
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