2026年3月29日日曜日

薄翅黄枝尺蛾

 


ウスバキエダシャク

Pseuderannis lomozemia


鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Pseuderannis属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したウスバキエダシャクの雄。前翅長17mm。昨年は4月17日に来ている。







▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)の雄。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。昨年は4月26日に雌が来ている。








▲これもカシワキリガの雄。前翅長17mm。








▲これもカシワキリガの雄。前翅長18mm。カシワキリガは少なくとも4匹は来ていた。










0 件のコメント:

コメントを投稿