2026年6月2日火曜日

褄黄天社蛾

 



ツマキシャチホコ
Phalera assimilis

 鱗翅目シャチホコガ科ツマキシャチホコ亜科Phalera属。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年1化で、蛹で越冬する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したツマキシャチホコ。前翅長30mm。昨年は7月3日に見ている。








ウスイロギンモンシャチホコSpatalia doerriesi)。前翅長18mm。シャチホコガ科ギンモンシャチホコ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







オオクワゴモドキOberthueria falcigera)の雄。前翅長20mm。カイコガ科。幼虫はカエデ属木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







オオシラホシアツバEdessena hamada)。前翅長23mm。トモエガ科クルマアツバ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化。昨年は6月19日に見ている。







シロスジトモエMetopta rectifasciata)の雄。  前翅長27mm。トモエガ科トモエガ亜科。幼虫はシオデ属植物の葉を食べる。成虫は年2回発生する。







オオバトガリバTethea ampliata ampliata)。前翅長22mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







ギンモントガリバParapsestis argenteopicta)。カギバガ科トガリバ亜科。幼虫の食性は不明。年1化。








ヨモギエダシャクAscotis selenaria cretacea)。前翅長24mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な植物の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。







ウスバミスジエダシャクHypomecis punctinalis)の雌。前翅長23mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で蛹越冬。







ウスイロオオエダシャクAmraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







エゾスズメPhyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。







▲これもエゾスズメ。前翅長45mm。







クロシデムシNicrophorus concolor)。背中にヤドリダニがいっぱい乗っている。体長35mm。鞘翅目ハネカクシ科シデムシ亜科モンシデムシ属。日本産シデムシでは最大種。動物の死体を食べる。成虫で越冬する。2年ぶりの再会。






コクワガタDorcus rectus rectus)の雌。体長22mm。鞘翅目クワガタムシ科クワガタ属。





 



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