ツマキシャチホコ
Phalera assimilis
鱗翅目シャチホコガ科ツマキシャチホコ亜科Phalera属。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年1化で、蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したツマキシャチホコ。前翅長30mm。昨年は7月3日に見ている。
▲ウスイロギンモンシャチホコ(Spatalia doerriesi)。前翅長18mm。シャチホコガ科ギンモンシャチホコ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。
▲オオクワゴモドキ(Oberthueria falcigera)の雄。前翅長20mm。カイコガ科。幼虫はカエデ属木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲オオシラホシアツバ(Edessena hamada)。前翅長23mm。トモエガ科クルマアツバ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化。昨年は6月19日に見ている。
▲シロスジトモエ(Metopta rectifasciata)の雄。 前翅長27mm。トモエガ科トモエガ亜科。幼虫はシオデ属植物の葉を食べる。成虫は年2回発生する。
▲オオバトガリバ(Tethea ampliata ampliata)。前翅長22mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。
▲ギンモントガリバ(Parapsestis argenteopicta)。カギバガ科トガリバ亜科。幼虫の食性は不明。年1化。
▲ヨモギエダシャク(Ascotis selenaria cretacea)。前翅長24mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な植物の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲ウスバミスジエダシャク(Hypomecis punctinalis)の雌。前翅長23mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で蛹越冬。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲これもエゾスズメ。前翅長45mm。
▲クロシデムシ(Nicrophorus concolor)。背中にヤドリダニがいっぱい乗っている。体長35mm。鞘翅目ハネカクシ科シデムシ亜科モンシデムシ属。日本産シデムシでは最大種。動物の死体を食べる。成虫で越冬する。2年ぶりの再会。
▲コクワガタ(Dorcus rectus rectus)の雌。体長22mm。鞘翅目クワガタムシ科クワガタ属。
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