クロテンケンモンスズメ
Kentrochrysalis consimilis
鱗翅目スズメガ科スズメガ亜科Kentrochrysalis属。幼虫はモクセイ科木本の葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。日本固有種。
▲昨晩20:25頃、自宅の外灯に飛来したクロテンケンモンスズメ。前翅長33mm。昨年は7月21日に見ている。(「スズメガ図鑑①」のクロテンケンモンスズメの写真を差し替えました)
▲バイバラシロシャチホコ(Cnethodonta grisescens grisescens)。前翅長17mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はオニグルミやクマシデの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲ニカメイガ(Chilo suppressalis)。前翅長16mm。ツトガ科ツトガ亜科。幼虫はイネ科の茎を食べる。年2〜3化で幼虫越冬。近縁の別種の可能性もあり。
▲モミジツマキリエダシャク(Endropiodes indictinarius)の雄。前翅長16mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にカエデ属やクマシデ属の木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲モミジツマキリエダシャクの雌。前翅長17mm。
▲モミジツマキリエダシャクの雌。上と同じ個体。
▲ホソバナミシャク(Tyloptera bella bella)の雄。前翅長16mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はタラノキの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲ウスアオエダシャク(Parabapta clarissa)。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。蛹で越冬する。
▲セブトエダシャク本州以南亜種(Cusiala stipitaria kariuzawensis)。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化。幼虫か蛹で越冬する。
▲キハラゴマダラヒトリ(Spilosoma lubricipedum)の雌。前翅長22mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。
▲キハラゴマダラヒトリの雄。前翅長19mm。
▲リンゴドクガ(Calliteara pseudabietis)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。ドクガ類だが幼虫成虫とも体毛に毒は無い。
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