2026年5月11日月曜日

黒点剣紋天蛾

 



クロテンケンモンスズメ
Kentrochrysalis consimilis

鱗翅目スズメガ科スズメガ亜科Kentrochrysalis属。幼虫はモクセイ科木本の葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。日本固有種。



▲昨晩20:25頃、自宅の外灯に飛来したクロテンケンモンスズメ。前翅長33mm。昨年は7月21日に見ている。(「スズメガ図鑑①」のクロテンケンモンスズメの写真を差し替えました)









▲バイバラシロシャチホコ(Cnethodonta grisescens grisescens)。前翅長17mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科幼虫はオニグルミやクマシデの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲ニカメイガ(Chilo suppressalis)。前翅長16mm。ツトガ科ツトガ亜科。幼虫はイネ科の茎を食べる。年2〜3化で幼虫越冬。近縁の別種の可能性もあり。







▲モミジツマキリエダシャク(Endropiodes indictinarius)の雄。前翅長16mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にカエデ属やクマシデ属の木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







▲モミジツマキリエダシャクの雌。前翅長17mm。








▲モミジツマキリエダシャクの雌。上と同じ個体。








▲ホソバナミシャク(Tyloptera bella bella)の雄。前翅長16mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はタラノキの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。









▲ウスアオエダシャク(Parabapta clarissa)。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。蛹で越冬する。








▲セブトエダシャク本州以南亜種(Cusiala stipitaria kariuzawensis)。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化。幼虫か蛹で越冬する。







▲キハラゴマダラヒトリSpilosoma lubricipedum)の雌。前翅長22mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。








▲キハラゴマダラヒトリの雄。前翅長19mm。








▲リンゴドクガ(Calliteara pseudabietis)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。ドクガ類だが幼虫成虫とも体毛に毒は無い。








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