2026年5月11日月曜日

紫華鬘草②





ムラサキケマン
Corydalis incisa

ケシ科キケマン属の越年草。有毒植物。



▲今日、庭の草むしりをしていて見付けたムラサキケマンの花。先月この花を近所の耕作放棄地で見付けて、そのうち種子を貰ってこようと思っていたのだが、その必要は無かった。







▲ここにも、








▲ここにも生えている。この株はもう種子が出来かけている。自宅の敷地には他にも残しておきたい面白い植物が色々あって、草むしりが面倒だからと言って全部刈り払う訳にはいかない。








▲西側の軒下にいつの間にか牡丹の花が咲いていた。ピンクの大きな花だが、前の住人が植えた株なので品種名は分からない。ボタン(Paeonia suffruticosa cv.)はボタン科ボタン属の落葉灌木で中国原産。






▲今年自分で植えたルリニワゼキショウ(Sisyrinchium angustifolium)の花が沢山咲いた。アヤメ科ニワゼキショウ属の多年草。北米東部原産。




 


▲隣の家のシバザクラの花にキアゲハが来ていた。この春に羽化したばかりのはずだが、もう既に翅がボロボロ。シバザクラ(Phlox subulata)はハナシノブ科フロックス属の常緑多年草で北米原産。キアゲハ(Papilio machaon)は鱗翅目アゲハチョウ科アゲハチョウ属。年2〜4化で蛹で越冬する。







▲室内では黄花クンシラン(Clivia miniata var. citrina)がまだ咲いている。これは「光玲―みれい―」という品種で本来花弁は6枚だが、この花は8枚になっている。この品種は時々こういう事があるようで、完全な八重咲きの株は高値で取り引きされているらしい。クンシランはヒガンバナ科クンシラン属の常緑多年草。南アフリカ共和国からスワジランドが原産地。








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