エゾスズメ
Phyllosphingia dissimilis dissimilis
鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Phyllosphingia属。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲昨晩21:00頃、自宅の外灯に飛来したエゾスズメ。前翅長47mm。昨年はこの種がスズメガで一番乗りで5月27日に来た。今年は昨年より早かったもの3番手になった。
▲オオハガタナミシャク(Ecliptopera umbrosaria umbrosaria)。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はブドウ科植物の葉を食べる。年2化。
▲コウスアオシャク(Chlorissa obliterata)。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫は主にクサフジを食べる。年2化で蛹で越冬。
▲モクメヤガ(Axylia putris)。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で蛹越冬。昨年は5月22日に見ている。
▲ウスイロアカフヤガ(Diarsia ruficauda)。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化。
▲バイバラシロシャシホコ(Cnethodonta grisescens grisescens)。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はオニグルミやクマシデの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。前日と同じ個体かも。
▲シロシャシホコ(Cnethodonta japonica)。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫は広食性で様々な樹木の葉を食べる。年2化。バイバラシロシャシホコの可能性もあり。
▲サキグロホシアメバチ(Enicospilus ramidulus)。膜翅目ヒメバチ科アメバチ亜科。ヤガ類の幼虫に寄生する。
昨晩は他にも色々な虫が来ていたようだが、エゾスズメを見て満足したので、早めに消灯して寝てしまった。
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