2026年5月12日火曜日

蝦夷天蛾

 




エゾスズメ
Phyllosphingia dissimilis dissimilis

鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Phyllosphingia属。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。



▲昨晩21:00頃、自宅の外灯に飛来したエゾスズメ。前翅長47mm。昨年はこの種がスズメガで一番乗りで5月27日に来た。今年は昨年より早かったもの3番手になった。








▲オオハガタナミシャク(Ecliptopera umbrosaria umbrosaria)。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はブドウ科植物の葉を食べる。年2化。







▲コウスアオシャク(Chlorissa obliterata)。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫は主にクサフジを食べる。年2化で蛹で越冬。







▲モクメヤガ(Axylia putris)。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で蛹越冬。昨年は5月22日に見ている。







▲ウスイロアカフヤガ(Diarsia ruficauda)。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化。








▲バイバラシロシャシホコ(Cnethodonta grisescens grisescens)。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科幼虫はオニグルミやクマシデの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。前日と同じ個体かも。






▲シロシャシホコ(Cnethodonta japonica)。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫は広食性で様々な樹木の葉を食べる。年2化。バイバラシロシャシホコの可能性もあり。







▲サキグロホシアメバチ(Enicospilus ramidulus)。膜翅目ヒメバチ科アメバチ亜科。ヤガ類の幼虫に寄生する。







▲モンカゲロウ(Ephemera strigata)の亜成虫。蜉蝣目モンカゲロウ科。国内最大級のカゲロウ。

昨晩は他にも色々な虫が来ていたようだが、エゾスズメを見て満足したので、早めに消灯して寝てしまった。








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