ウスバシロチョウ
Parnassius citrinarius
鱗翅目アゲハチョウ科ウスバシロチョウ亜科ウスバシロチョウ属。幼虫はキケマン属草本を食べる。年1化で卵で越冬する。蝶では珍しく、蛹化時に繭を作る。
▲自宅の庭のセイヨウタンポポの総苞片にとまるウスバシロチョウの雄。今日、庭の草むしりをしている時に目の前に飛んで来た。昨年も今年も庭で時々飛んでいるのを見かけてはいたのだが、その度に網を持って追いかけてもすぐ逃げられてしまい、なかなか撮影させてもらえなかった。なるほど、「押して駄目なら引いてみな」という事か。翅に付着している白い粉は周辺で咲いているシャクナゲかレンゲツツジの花粉だろう。
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