Sphingidae
in Yonezawa
米沢市とその周辺で見られるスズメガ類26種
〜スズメガ亜科篇〜
Subfamily
Sphinginae
エビガラスズメ
Agrius convolvuli
幼虫は主にヒルガオ科草本の葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲エビガラスズメの雄
Agrius convolvuli(♂)
▲エビガラスズメの雌
A. convolvuli(♀)
▲エビガラスズメの終齢幼虫
A. convolvuli(larva)
▲エビガラスズメの終齢幼虫
A. convolvuli(larva)
▲エビガラスズメの蛹
A. convolvuli(pupa)
▲エゾシモフリスズメ
Meganoton scribae
幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年1〜2回発生。蛹で越冬する。
P. increta(larva)
Shinx constricta
幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化。蛹で越冬する。
Kentrochrysalis consimilis
幼虫はモクセイ科木本の葉を食べる。年2回発生。蛹で越冬する。日本固有種。
▲サザナミスズメ
Dolbina tancrei
幼虫はモクセイ科木本の葉を食べる。年2〜3化。蛹で越冬する。よく似たヒメサザナミスズメとは腹部下面で見分けられる。
Dolbina exacta
幼虫はモクセイ科木本の葉を食べる。年2〜3回発生し、蛹で越冬する。
▲ヒメサザナミスズメの腹部下面
D. exacta
スズメガ図鑑②ウチスズメ亜科篇はこちら
▽
0 件のコメント:
コメントを投稿