2025年12月16日火曜日

スズメガ図鑑②

 

Sphingidae
in Yonezawa

米沢市とその周辺で見られるスズメガ類26種

〜ウチスズメ亜科篇〜

Subfamily
Smerinthinae





モンホソバスズメ
Ambulyx schauffelbergery

幼虫はクルミ科木本の葉を食べる。年1〜2化で越冬態は蛹。






ホソバスズメ
Ambulyx ochracea

幼虫はヌルデの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。






▲トビイロスズメ
Clanis bilineata tsingtanica

幼虫はマメ科植物の葉を食べる。スズメガとしては珍しく前蛹で越冬する。年1化。






▲モモスズメ
Marumba gaschkewitschii  echephron

幼虫は広食性だがバラ科木本の葉を好む。年1〜2化で、蛹で越冬する。





▲モモスズメの終齢幼虫
M. gaschkewitschii echephronlarva






クチバスズメ
Marumba  sperchius  sperchius

幼虫はブナ科やシナノキ属等の広葉樹の葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。







ヒサゴスズメ
Mimas christophi 

幼虫はカバノキ科木本の葉を食べる。年1化。蛹で越冬。







ウチスズメ
Smerinthus planus  planus

幼虫は主にヤナギ科木本の葉を好むが、他にバラ科木本やシラカンバの葉も食べる。年2化。蛹で越冬する。







▲ウチスズメの終齢幼虫
S. planus  planuslarva








ウンモンスズメ
Callambulyx tatarinovii gabyae

幼虫はニレ科木本の葉を食べる。年2化。蛹で越冬。

 




▲ノコギリスズメ
Laothoe amurensis  amurensis

幼虫はヤマナラシ属木本の葉を食べる。年1〜2化。蛹で越冬する。






エゾスズメ
Phyllosphingia dissimilis dissimilis

幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生。蛹で越冬する。




スズメガ図鑑①スズメガ亜科篇はこちら



スズメガ図鑑③ホウジャク亜科篇はこちら

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