ウンモンスズメ
Callambulyx tatarinovii gabyae
鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Callambulyx属。幼虫はニレ科木本の葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来した今年2匹目のウンモンスズメの雄。前翅長30mm。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長46mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。(「スズメガ図鑑②」のウンモンスズメとエゾスズメの写真が新しくなりました)
▲クロスジアオシャク(Geometra valida)の雄。前翅長28mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年1化で、幼虫で越冬する。
▲コシロオビアオシャク(Geometra glaucaria)の雄。前翅長25mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。
▲カギシロスジアオシャク(Geometra dieckmanni)の雄。前翅長20mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲スズキドクガ(Calliteara conjuncta)。前翅長23mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガだが無毒。
▲オオベニヘリコケガ(Melanaema venata venata)。前翅長15mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類を食べる。年2化。
▲シラフクチバ(Sypnoides picta)の雄。
前翅長25mm。トモエガ科トモエガ亜科。幼虫はバラ科やブナ科コナラ属の木本の葉を食べる。年2化で卵越冬。クロシラフクチバの可能性もあり。
▲ノコギリクワガタ(Prosopocoilus inclinatus inclinatus)の原歯型雄。前夜に来たのと同じ個体。大腮を含めた体長42mm。クワガタムシ科ノコギリクワガタ属。幼虫は朽木を食べ、成虫は樹液を好む。1〜2年1化で幼虫か成虫で越冬する。
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