2026年6月20日土曜日

雲紋天蛾②

 



ウンモンスズメ
Callambulyx tatarinovii gabyae

鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Callambulyx属。幼虫はニレ科木本の葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。



▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来した今年2匹目のウンモンスズメの雄。前翅長30mm。







エゾスズメPhyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長46mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。(「スズメガ図鑑②」ウンモンスズメエゾスズメの写真が新しくなりました)







クロスジアオシャクGeometra valida)の雄。前翅長28mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年1化で、幼虫で越冬する。






コシロオビアオシャクGeometra glaucaria)の雄。前翅長25mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。






カギシロスジアオシャクGeometra dieckmanni)の雄。前翅長20mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。






スズキドクガCalliteara conjuncta)。前翅長23mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガだが無毒。






オオベニヘリコケガMelanaema venata venata)。前翅長15mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類を食べる。年2化。

 


 


シラフクチバSypnoides picta)の雄。
前翅長25mm。トモエガ科トモエガ亜科。幼虫はバラ科やブナ科コナラ属の木本の葉を食べる。年2化で卵越冬。クロシラフクチバの可能性もあり。








ノコギリクワガタProsopocoilus inclinatus inclinatus)の原歯型雄。前夜に来たのと同じ個体。大腮を含めた体長42mm。クワガタムシ科ノコギリクワガタ属。幼虫は朽木を食べ、成虫は樹液を好む。1〜2年1化で幼虫か成虫で越冬する。







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