ヒメヤママユ
Rinaca jonasii
鱗翅目ヤママユガ科ヤママユガ亜科Rinaca属 。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で卵越冬。
▲2番目に発見して最初に繭を作ったヒメヤママユの幼虫から出てきたヤドリバエの1種の幼虫が囲蛹になった。当初は2匹のウジを確認していたが、時間差でウジの数が増えていき、最終的に6匹になった。囲蛹の大きさは8〜10mm位。
▲3番目に発見して2番目に繭を作ったヒメヤママユの幼虫からは、13匹もウジが湧いていた。
▲最初に見付けたヒメヤママユの幼虫は、まだナナカマドの葉を食べている。発見時は4齡だったようで、1回脱皮して終齢になった。この子は一見大丈夫そうに見えるのだが、
▲後肢の付け根に黒い染みが見えるので、これも駄目かも知れない。
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