ヒョウモンエダシャク
Arichanna gaschkevitchii gaschkevitchii
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科属。幼虫はツツジ科木本の葉を食べる。年1化で、蛹で越冬する。日本固有種。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したヒョウモンエダシャクの雄。大きさを計測する前に逃げられてしまった。昨年の初見日は6月24日。
▲クロスジアオシャク(Geometra valida)の雄。前翅長27mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。
▲オオアヤシャク(Pachista superans)の雄。前翅長31mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。オオアヤシャクはもう1匹来ていた。
▲ミヤマクワガタ(Lucanus maculifemoratus maculifemoratus)の雄。今年最初というだけでなく、一昨年にここに引っ越して来てから初めてのミヤマ。大腮を含めた体長は40mm。鞘翅目クワガタムシ科ミヤマクワガタ属。幼虫は朽木を食べ、成虫は樹液を好む。2〜3年1化。幼虫か成虫の状態で越冬する。
▲ノコギリクワガタ(Prosopocoilus inclinatus inclinatus)の原歯型雄。これも大腮を含めた体長40mm。クワガタムシ科ノコギリクワガタ属。幼虫は朽木を食べ、成虫は樹液を好む。1〜2年1化で幼虫か成虫で越冬する。今年初めてのノコギリクワガタ。昨年も6月19日が初見。
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