2026年6月4日木曜日

大水青蛾③

 



オオミズアオ
Actias aliena

 鱗翅目ヤママユガ科ミズアオガ属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。



▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したオオミズアオの雄。前翅長60mm。今年3匹目のオオミズアオ






ウスバミスジエダシャクHypomecis punctinalis)の雄。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で蛹越冬。







ウスイロオオエダシャクAmraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。






モンシロツマキリエダシャクXerodes albonotarius nesiotis)。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年1化で蛹越冬。







カギシロスジアオシャクGeometra dieckmanni)の雄。前翅長22mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







アオスジアオリンガPseudoips prasinanus)の雄。前翅長17mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はブナ科やカバノキ科の樹木の葉を食べる。年1〜2化で蛹で越冬する。







スジベニコケガBarsine striata striata)。
前翅長17mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類や落ち葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







  スズキドクガCalliteara conjuncta)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガ類だが、幼虫成虫共に毒針毛を持たない。








クロコガネNigrotrichia kiotonensis)の雌。昨晩19:40頃の光景。お尻から交尾器を出している。初めて見たが、おそらく性フェロモンを揮発させて異性を呼んでいるのだと思う。鱗翅類の雄のヘアペンシルみたいな物だろう。クロコガネは鞘翅目コガネムシ科コフキコガネ亜科。幼虫は草本の根を、成虫は広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。








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