オオミズアオ
Actias aliena
鱗翅目ヤママユガ科ミズアオガ属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したオオミズアオの雄。前翅長60mm。今年3匹目のオオミズアオ。
▲ウスバミスジエダシャク(Hypomecis punctinalis)の雄。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で蛹越冬。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲モンシロツマキリエダシャク(Xerodes albonotarius nesiotis)。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年1化で蛹越冬。
▲カギシロスジアオシャク(Geometra dieckmanni)の雄。前翅長22mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲アオスジアオリンガ(Pseudoips prasinanus)の雄。前翅長17mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はブナ科やカバノキ科の樹木の葉を食べる。年1〜2化で蛹で越冬する。
▲スジベニコケガ(Barsine striata striata)。
前翅長17mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類や落ち葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲クロコガネ(Nigrotrichia kiotonensis)の雌。昨晩19:40頃の光景。お尻から交尾器を出している。初めて見たが、おそらく性フェロモンを揮発させて異性を呼んでいるのだと思う。鱗翅類の雄のヘアペンシルみたいな物だろう。クロコガネは鞘翅目コガネムシ科コフキコガネ亜科。幼虫は草本の根を、成虫は広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。
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