エゾシモフリスズメ
Meganoton scribae
鱗翅目スズメガ科スズメガ亜科Meganoton属。幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年1〜2回発生。蛹で越冬する。
▲昨夜午前2時過ぎ、自宅軒下の外灯に飛来した今年初のエゾシモフリスズメ。前翅長55mm。昨年は6月22日に見ている。
▲エゾシモフリスズメ。上と同じ個体。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長48mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲バイバラシロシャチホコ(Cnethodonta grisescens grisescens)。前翅長20mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はオニグルミやクマシデの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲ゴマダラベニコケガ(Barsine pulchra)。前翅長15mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類を食べる。年2化で、幼虫で越冬する。
▲スジベニコケガ(Barsine striata striata)の雌。前翅長18mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類や落ち葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲スズキドクガ(Calliteara conjuncta)。前翅長25mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガだが無毒。
▲キアシドクガ(Ivela auripes)の雌。前翅長30mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はミズキ属木本の葉を食べ、時として大量発生して1本の木の葉を全部食べ尽くす事がある。成虫は5〜7月に羽化し、日中活動する。年1化で、卵越冬。ドクガだが無毒。
▲クロスジアオシャク(Geometra valida)の雄。前翅長28mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。
▲コシロオビアオシャク(Geometra glaucaria)の雄。前翅長27mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。
▲リンゴツノエダシャク(Phthonosema tendinosaria)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年2化で蛹越冬。
▲ヨモギエダシャク(Ascotis selenaria cretacea)の雌。前翅長25mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な植物の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長32mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲シロモンクロエダシャク(Proteostrenia leda)の雌。前翅長18mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年1化。
▲ヨツボシノメイガ(Talanga quadrimaculalis)。前翅長18mm。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はキョウチクトウ科ガガイモ亜科の草本の葉を食べる。幼虫越冬。
▲コクワガタ(Dorcus rectus rectus)の雄。体長27mm。鞘翅目クワガタムシ科クワガタ属。
▲クロシデムシ(Nicrophorus concolor)の雌。体長25mm。鞘翅目ハネカクシ科シデムシ亜科モンシデムシ属。日本産シデムシでは最大種。動物の死体を食べる。成虫で越冬する。
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