バラ
「ヘルシューレン」
“Verschuren”
バラ科バラ属の灌木。「ヘルシューレン」は1904年にオランダで作出されたハイブリッドティー。“Souvenir de la Reine d'Angleterre”の実生。作出者はHendrikus "Hens" Antoni Verschuren。
▲最近ムサシで買ってきた薔薇「ヘルシューレン」の花が咲いた。葉に斑が入ったバラを初めて見て、気になって調べてみたら120年以上前に生まれた品種である事を知った。薔薇の苗を買ったのは2018年の「ドゥフトボルケ」以来だから8年ぶり。「赤い薔薇しか買わない」という自らに課した制約をとうとう破ってしまったが、この薔薇にはそれだけの魅力がある。直径10cm位の淡いピンク色の花で、花弁数は20枚程。仄かに甘い香りがある。
▲ペンタス6色。これもムサシで購入。ペンタス(Pentas lanceolata)はアカネ科クササンタンカ属の常緑灌木。東アフリカからイエメンにかけてが原産地。
▲クチナシ3品種。これは滋賀県大津市の「千草園芸」さんから取り寄せた。クチナシ(Gardenia jasminoides)はアカネ科クチナシ属の常緑灌木。
▲そのクチナシの葉に小さなイモムシ発見。体長5mm程でおしりに尾角があるのでスズメガ類の初齢幼虫だろう。クチナシの葉を食べる種類といえばオオスカシバだろうか。うまく育つか分からないが、とりあえず飼ってみよう。
▲クチナシの蕾には1mm位のの卵らしき物も付いていた。孵化するかどうか、しばらく様子を見てみたい
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