トンボエダシャク
Cystidia stratonice
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Cystidia属。幼虫はツルウメモドキの葉を食べ、成虫は昼行性でクリの花に飛来する。年1化で卵で越冬する。
▲今日、近所の家の壁に張り付いていたトンボエダシャクの雌。昨年は6月27日に自宅の外灯に来ている。
▲今年5月20日に近所で見付けたトンボエダシャクの終齢幼虫。
▲近所のタチヤナギの木で見付けたチャミノガの幼虫の蓑。長さ約20mm。確認していないが、多分中にまだ幼虫がいると思う。チャミノガ(Eumeta minuscula)は ミノガ科。幼虫は木の枝で蓑を作り、広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫で越冬する。雌の成虫は翅や肢が無く、自ら木の枝で作った蓑の中で一生をすごす。
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