2026年6月15日月曜日

大白枝尺蛾






   オオシロエダシャク
Metabraxas clerica clerica

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科。幼虫の食性や越冬態は不明。成虫は6〜8月に出現する。



▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したオオシロエダシャクの雄前翅長30mm。多分初めまして。







ユウマダラエダシャクAbraxas miranda)。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。同属には近似種が多いので別種の可能性もある。






ウスイロオオエダシャクAmraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







リンゴツノエダシャクPhthonosema tendinosaria)の雄。前翅長25mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







コシロオビアオシャクGeometra glaucaria)の雄。前翅長27mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。







クロスジアオシャクGeometra valida)の雄。前翅長27mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。昨年は6月20日に見ている。







アオイラガParasa consocia)の雄。前翅長16mm。イラガ科イラガ亜科。幼虫は広食性だが、主にヤナギ属木本の葉を食べる。年1〜2化で、繭の中の前蛹で越冬する。幼虫には毒針毛がある。昨年は7月4日に見ている。







キドクガKidokuga piperita)の雌。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で、幼虫越冬。幼虫は毒針毛を持ち、成虫にもそれが残る。昨年は6月13日に見ている。






ギンモントガリバParapsestis argenteopicta)。前翅長22mm。カギバガ科トガリバ亜科。幼虫の食性は不明。年1化。






オオバトガリバTethea ampliata ampliata)。前翅長20mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







ネグロトガリバMimopsestis basalis)。前翅長20mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。







マツカレハDendrolimus spectabilis)の雄。
前翅長26mm。カレハガ科。幼虫は毒針毛を持ち、マツ属木本の葉を食べる。年1〜2化。幼虫越冬。昨年は6月29日に見ている。














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