コガタツバメエダシャク
Ourapteryx obtusicauda
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Ourapteryx属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したコガタツバメエダシャク。左後翅が破れている。前翅長20mm。昨年は6月23日に見ている。
▲カギシロスジアオシャク(Geometra dieckmanni)の雄。前翅長21mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲マメドクガ(Cifuna locuples confusa)の雌。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年3化で幼虫越冬。ドクガ類だが無毒。昨晩は雌雄合わせて5匹来ていた。
▲モントガリバ(Thyatira batis japonica)。前翅長19mm。カギバガ科トガリバ亜科。幼虫はキイチゴ属木本の葉を食べる。年2〜3化。蛹で越冬する。
▲タイリククロスジヘビトンボ(Parachauliodes continentalis)。前翅長48mm.広翅目ヘビトンボ科クロスジヘビトンボ亜科クロスジヘビトンボ属。前に住んでいた所ではよく見ていたが、ここでタイリククロスジヘビトンボを見るのは初めて。今まではヤマトクロスジヘビトンボにしか出会えなかった。
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