2026年6月13日土曜日

小型燕枝尺蛾

 



コガタツバメエダシャク
Ourapteryx obtusicauda

 鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Ourapteryx属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。



▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したコガタツバメエダシャク。左後翅が破れている。前翅長20mm。昨年は6月23日に見ている。







カギシロスジアオシャクGeometra dieckmanni)の雄。前翅長21mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







リンゴツノエダシャクPhthonosema tendinosaria)の雄。前翅長25mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







マメドクガCifuna locuples confusa)の雌。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年3化で幼虫越冬。ドクガ類だが無毒。昨晩は雌雄合わせて5匹来ていた。







▲モントガリバThyatira batis japonica)。前翅長19mm。カギバガ科トガリバ亜科。幼虫はキイチゴ属木本の葉を食べる。年2〜3化。蛹で越冬する。







タイリククロスジヘビトンボParachauliodes continentalis)。前翅長48mm.広翅目ヘビトンボ科クロスジヘビトンボ亜科クロスジヘビトンボ属。前に住んでいた所ではよく見ていたが、ここでタイリククロスジヘビトンボを見るのは初めて。今まではヤマトクロスジヘビトンボにしか出会えなかった。








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