リンゴカレハ
Odonestis pruni japonensis
鱗翅目カレハガ科カレハガ亜科Odonestis属。幼虫は毒針毛を持ち、クヌギやリンゴ、ナシ等の葉を食べる。年2化性。幼虫で越冬する。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したリンゴカレハの雄。前翅長26mm。昨年は8月20日以降に見ている。
▲コシロオビアオシャク(Geometra glaucaria)。前翅長27mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。
▲オオアヤシャク(Pachista superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲マメドクガ(Cifuna locuples confusa)の雌。前翅長22mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年3化で幼虫越冬。ドクガ類だが無毒。
▲ヨツモンムラサキアツバ(Diomea discisigna)。前翅長15mm。トモエガ科エグリバ亜科。本種の生態は不明だが、同属のムラサキアツバとほぼ同じだと思われる。ムラサキアツバの幼虫は様々な菌類の子実体を食べる。年2化で、蛹で越冬する。
▲キバラノメイガ(Omiodes noctescens)。前翅長20mm。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はクズの葉を食べる。蛹越冬。
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