2026年6月11日木曜日

背太枝尺蛾

  



セブトエダシャク
Cusiala stipitaria kariuzawensis

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Cusiala属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。



▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したセブトエダシャクの雄。前翅長25mm。







オオアヤシャクPachista superans)の雄。前翅長27mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







ウスイロオオエダシャクAmraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。






ナミガタエダシャクHeterarmia charon charon)の雌。前翅長23mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1〜2化で、幼虫で越冬する。







ウンモンクチバMocis annetta)。前翅長20mm。トモエガ科トモエガ亜科。幼虫はマメ科植物の葉を食べる。年2化で、蛹で越冬する。







フタスジヒトリSpilarctia bifasciata)の雄。前翅長23mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はクワやオニグルミの葉を食べる。年1化で、蛹で越冬する。この蛾は初対面かも。







スジモンヒトリSpilarctia seriatopunctata seriatopunctata)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はサクラやケヤキ、クワ、スイバ等の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。






スジベニコケガBarsine striata striata)の雄。前翅長15mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類や落ち葉を食べる。年2化で幼虫越冬。








ウチスズメSmerinthus planus  planus)。前翅長42mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫は主にヤナギ科木本の葉を食べる。年2化。蛹で越冬する。今年はウチスズメが多い。







コクワガタDorcus rectus rectus)の雌。体長25mm。鞘翅目クワガタムシ科クワガタ属。








▲昨晩は西の空で金星と木星がランデブーしていた。写真左上が金星、その下が木星、右側には双子座のポルックスとカストル。











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