セブトエダシャク
Cusiala stipitaria kariuzawensis
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Cusiala属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したセブトエダシャクの雄。前翅長25mm。
▲オオアヤシャク(Pachista superans)の雄。前翅長27mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲ナミガタエダシャク(Heterarmia charon charon)の雌。前翅長23mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1〜2化で、幼虫で越冬する。
▲スジモンヒトリ(Spilarctia seriatopunctata seriatopunctata)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はサクラやケヤキ、クワ、スイバ等の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲スジベニコケガ(Barsine striata striata)の雄。前翅長15mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類や落ち葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲ウチスズメ(Smerinthus planus planus)。前翅長42mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫は主にヤナギ科木本の葉を食べる。年2化。蛹で越冬する。今年はウチスズメが多い。
▲コクワガタ(Dorcus rectus rectus)の雌。体長25mm。鞘翅目クワガタムシ科クワガタ属。
▲昨晩は西の空で金星と木星がランデブーしていた。写真左上が金星、その下が木星、右側には双子座のポルックスとカストル。
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