マメドクガ
Cifuna locuples confusa
鱗翅目トモエガ科ドクガ亜科Cifuna属。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年3化で幼虫越冬。ドクガ類だが無毒。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したマメドクガの雄。前翅長20mm。昨年は6月19日に見ている。
▲キアシドクガ(Ivela auripes)の雄。前翅長28mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はミズキ属木本の葉を食べ、時として大量発生して1本の木の葉を全部食べ尽くす事がある。成虫は5〜7月に羽化し、日中活動する。年1化で、卵越冬。ドクガ類だが無毒。
▲フタヤマエダシャク(Rikiousatoa grisea)の雌。前翅長21mm。 シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はアカマツの葉を食べる。年2化で幼虫で越冬する。
▲リンゴツノエダシャク(Phthonosema tendinosaria)の雄。前翅長27mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年2化で蛹越冬。
▲ヨツメエダシャク(Ophthalmitis albosignaria albosignaria)の雄。前翅長26mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は主にクルミ科木本の葉を食べる。北海道では年1化、本州以南では年2化で、蛹で越冬する。
▲オオアヤシャク(Pachista superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はモクレン属木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲スジモンヒトリ(Spilarctia seriatopunctata seriatopunctata)の雄。前翅長22mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はサクラやケヤキ、クワ、スイバ等の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲スジモンヒトリの雌。前翅長24mm。
▲キハラゴマダラヒトリ(Spilosoma lubricipedum)の雄。前翅長18mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。
▲ネグロトガリバ(Mimopsestis basalis)。前翅長25mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲モントガリバ(Thyatira batis japonica)。前翅長19mm。カギバガ科トガリバ亜科。幼虫はキイチゴ属木本の葉を食べる。年2〜3化。蛹で越冬する。
▲クロスジカギバ(Oreta turpis)。前翅長21mm。カギバガ科カギバガ亜科。幼虫はガマズミ属木本の葉を食べる。年2化。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲ヤマトクロスジヘビトンボ(Parachauliodes japonicus)。前翅長45mm。広翅目ヘビトンボ科クロスジヘビトンボ亜科クロスジヘビトンボ属。
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