スグリシロエダシャク
Abraxas grossulariata conspurcata
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Abraxas属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したスグリシロエダシャクの雌。前翅長22mm。昨年は6月19日に見ている。
▲シロモンヤガ(Xestia c-nigrum)。前翅長18mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲マダラキヨトウ(Mythimna flavostigma)。前翅長16mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫の食性は不明。年2化。
▲スズキドクガ(Calliteara conjuncta)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガだが無毒。
▲スジベニコケガ(Barsine striata striata)の雄。前翅長17mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類や落ち葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲ホソバシャチホコ(Fentonia ocypete)の雄。前翅長20mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。昨年は6月18日に見ている。
▲ウチスズメ(Smerinthus planus planus)。前翅長41mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫は主にヤナギ科木本の葉を食べる。年2化。蛹で越冬する。
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