2026年6月10日水曜日

酸塊白枝尺蛾





スグリシロエダシャク
Abraxas grossulariata conspurcata

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Abraxas属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で幼虫越冬。



▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したスグリシロエダシャクの雌。前翅長22mm。昨年は6月19日に見ている。





 


シロモンヤガXestia c-nigrum)。前翅長18mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2化で幼虫越冬。








マダラキヨトウMythimna flavostigma)。前翅長16mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫の食性は不明。年2化。








スズキドクガCalliteara conjuncta)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガだが無毒。








スジベニコケガBarsine striata striata)の雄。前翅長17mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は地衣類や落ち葉を食べる。年2化で幼虫越冬。









ホソバシャチホコFentonia ocypete)の雄。前翅長20mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。昨年は6月18日に見ている。







ウチスズメSmerinthus planus  planus)。前翅長41mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫は主にヤナギ科木本の葉を食べる。年2化。蛹で越冬する。









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