2026年6月10日水曜日

大鍬形の死

 


オオクワガタ
Dorcus hopei binodulosus

鞘翅目クワガタムシ科クワガタ属。



▲3年前に羽化した2匹のオオクワガタの雄のうち、体長67mmの方が死んでしまった。昨日までは元気だったのに、何かいきなりポックリといった感じだ。これは2022年7月に当時住んでいた家の近くの街灯に飛来した36mmの雌から産まれたWF1なのだが、もう1匹の61mmの方は今のところまだ生きている。同年に羽化した雌達4匹は既に全部死んでいるので、オオクワガタの成虫の寿命は雄でだいたい3年、雌で2年位が普通なのかも知れない。












2 件のコメント:

  1. 長いお付き合いだったのですね。合掌。

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  2. 春さん、産まれてからずっと小さな容れ物に閉じ込めたままでしたけど、そのかわり野生の個体より長生きできたのではないかと思います。これの子供が沢山いますし、そんなに悪くない虫生だったのでは。

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