ナミガタエダシャク
Heterarmia charon charon
シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1〜2化で.幼虫で越冬する。
▲昨晩、自宅軒下の外灯に飛来したナミガタエダシャクの雌。前翅長を測定する前に逃げられた。昨年は6月13日に見ている。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲リンゴツノエダシャク(Phthonosema tendinosaria)の雄。前翅長25mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年2化で蛹越冬。
▲ヨモギエダシャク(Ascotis selenaria cretacea)。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な植物の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲ヨトウガ(Mamestra brassicae)。前翅長23mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は広食性でイネ科以外のほとんどの植物を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲マメドクガ(Cifuna locuples confusa)の雄。前翅長17mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年3化で幼虫越冬。ドクガ類だが無毒。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長46mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
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