バイバラシロシャチホコ
Cnethodonta grisescens grisescens
鱗翅目シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科Cnethodonta属。幼虫はオニグルミやクマシデの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したバイバラシロシャチホコ。前翅長25mm。昨年は5月19日に見ている。シロシャチホコ(Cnethodonta japonica)の可能性もあり。
▲アオバシャチホコ(Zaranga permagna)。前翅長24mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はミズキ科木本の葉を食べる。年2化。蛹で越冬する。昨年は8月25日に見た。
▲オオエグリシャチホコ(Pterostoma gigantinum)。前翅長26mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はマメ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。昨年は5月2日に見ている。
▲ウスキクロテンヒメシャク(Scopula ignobilis)。前翅長15mm。シャクガ科ヒメシャク亜科。幼虫は広食性で様々な草木の葉を食べる。年2化。同属の他種の可能性もあり。昨年は5月25日に見ている。
▲ウラモンアカエダシャク(Parepione grata)の雄。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はクロウメモドキ科木本の葉を食べる。年2化。
▲ユウグモノメイガ(Ostrinia palustralis memnialis)。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はスイバの根や茎を食べる。年2化。昨年は8月21日に見ている。
▲ユウグモノメイガ2匹目
▲ハコベナミシャク(Euphyia cineraria)。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫の食性は不明だが、ハコベで飼育出来る。年1化。昨年は5月21日に見ている。
▲マエアカスカシノメイガ(Palpita nigropunctalis)。前翅長17mm。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はモクセイ科木本の葉や花を食べる。年2〜3化。昨年は5月13日が初見。
▲アカハラゴマダラヒトリ(Spilosoma punctarium)の雄。前翅長18mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫はクワやミズキの葉を食べる。年3化で幼虫で越冬する。
▲オオトビスジエダシャク(Ectropis excellens)の雄。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性。年2〜3化で蛹で越冬する。
▲ヘリグロマダラエダシャク(Abraxas satoi)。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫ハルニレの葉を食べる。年2化。同属の他種の可能性もあり。
▲スズキドクガ(Calliteara conjuncta)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガ類だが、幼虫成虫共に毒針毛を持たない。
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