2026年5月8日金曜日

越の陽春

 


牡丹
「越の陽春」
Paeonia suffruticosa cv. “koshi no youshun”

ボタン科ボタン属の落葉灌木。



▲昔コメリで定価の半分だか四分の一だかで入手した牡丹「越の陽春」が開花した。ずっと鉢植えで栽培していた株を一昨年引っ越して来た今の自宅の庭に植えたのだが、大雪で枝のほとんどが折れてしまい、昨年は全く咲かなかった。でもこの1年で少し回復して、辛うじて今年は1輪だけ咲いてくれた。1輪だけでも見応えのある豪華な大輪の花だ。「越の陽春」という品種について詳しくは分からないが、「越」と付く位だから牡丹の栽培で有名な新潟県の五泉市辺りで作出された品種だろうか。







▲庭のクレマチス(Clematis cv.)が咲き始めた。前の住人が植えた株で、品種名は不明。キンポウゲ科センニンソウ属の落葉蔓性多年草。






▲庭の一画にアリアケスミレ(Viola betonicifolia var. albescens)の群落が出来ていた。スミレ科スミレ属の宿根草。











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