2026年5月2日土曜日

蕗之髄蝿?

 



フキの害虫



▲昨日、お向かいのおばあちゃんから貰ったフキの下処理をしている時に見付けた虫。フキの葉柄の中を食べていた。右が頭でお尻に特徴的な突起がある。体長5mm。おそらく双翅目ハナアブ科のフキノズイバエの1種の幼虫だと思うが、資料が無くて正体不明。もしフキノズイバエだとすれば、もっと大きな幼虫が地下の根の方にいるはずだ。








▲昨晩、自宅の外灯に飛来したウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。

  






▲隙間に隠れていたウスバキエダシャクの雌。今年はウスバキエダシャクが多い。この他にシダエダシャクもやって来ていたが、ライトを当てたら撮影前に逃げられてしまった。昨夜は蠍座に満月が輝いていた。








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