2026年5月28日木曜日

桃天蛾②

 



モモスズメ
Marumba gaschkewitschii  echephron

  鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Marumba幼虫は主にバラ科木本の葉を食べる。年1〜2化で、蛹で越冬する。



▲昨夜、自宅の外灯に飛来したモモスズメ。前翅長40mm。








エゾスズメPhyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。







シロスジトモエMetopta rectifasciata)の雄。  トモエガ科トモエガ亜科。幼虫はシオデ属植物の葉を食べる。成虫は年2回発生する。








  ▲スズキドクガCalliteara conjuncta)の雄。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガ類だが、幼虫成虫共に毒針毛を持たない。







クロスジノメイガTyspanodes striatus striatus)。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はキブシ科やミズキ科等の木本の葉を食べる。蛹越冬。








キバラノメイガOmiodes noctescens)。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はクズの葉を食べる。蛹越冬。









フタヤマエダシャクRikiousatoa grisea)の雌。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はアカマツの葉を食べる。年2化で幼虫で越冬する。







アトシロナミシャクHorisme tersata tetricata)。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はボタンヅルの葉を食べる。年2化。








モリアオガエルZhangixalus arboreus)の雌。体長60mm。無尾目アオガエル科アオガエル亜科。今年になって初めてのモリアオガエル。昨年は5月17日に見ている。











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