モモスズメ
Marumba gaschkewitschii echephron
鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Marumba属。幼虫は主にバラ科木本の葉を食べる。年1〜2化で、蛹で越冬する。
▲昨夜、自宅の外灯に飛来したモモスズメ。前翅長40mm。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲シロスジトモエ(Metopta rectifasciata)の雄。 トモエガ科トモエガ亜科。幼虫はシオデ属植物の葉を食べる。成虫は年2回発生する。
▲スズキドクガ(Calliteara conjuncta)の雄。トモエガ科ドクガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。ドクガ類だが、幼虫成虫共に毒針毛を持たない。
▲クロスジノメイガ(Tyspanodes striatus striatus)。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はキブシ科やミズキ科等の木本の葉を食べる。蛹越冬。
▲キバラノメイガ(Omiodes noctescens)。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はクズの葉を食べる。蛹越冬。
▲フタヤマエダシャク(Rikiousatoa grisea)の雌。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はアカマツの葉を食べる。年2化で幼虫で越冬する。
▲アトシロナミシャク(Horisme tersata tetricata)。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫はボタンヅルの葉を食べる。年2化。
▲モリアオガエル(Zhangixalus arboreus)の雌。体長60mm。無尾目アオガエル科アオガエル亜科。今年になって初めてのモリアオガエル。昨年は5月17日に見ている。
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