2026年5月27日水曜日

桃天蛾

 



モモスズメ
Marumba gaschkewitschii  echephron

   鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Marumba属。幼虫は広食性だがバラ科木本の葉を好む。年1〜2化で、蛹で越冬する。



▲昨夜00:50頃、自宅の外灯に飛来した今年初めてのモモスズメ。前翅長40mm。昨年は6月19日が初見だった。








▲23:50頃に飛来したエゾスズメPhyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。








▲ウスイロギンモンシャチホコ(Spatalia doerriesi)。前翅長20mm。シャチホコガ科ギンモンシャチホコ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







▲ツメクサガ(Heliothis maritima adaucta)。ヤガ科タバコガ亜科。幼虫は広食性で様々な草本を食べる。年2〜4化で蛹で越冬する。






▲ナシケンモン(Acronicta rumicis)。ヤガ科ケンモンヤガ亜科。幼虫は広食性で様々な植物の葉を食べる。年2化で蛹越冬。幼虫には毒針毛がある。







▲マエキカギバ(Agnidra scabiosa scabiosa)。カギバガ科カギバガ亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







▲コスジシロエダシャク(Cabera purus)。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はカバノキ科木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。







▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長28mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。







▲シロスジオオエダシャク(Xandrames latiferaria latiferaria)。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はクロモジ属木本の葉を食べる。







▲カギシロスジアオシャク(Geometra dieckmanni)の雄。前翅長20mm。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。













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