ウンモンスズメ
Callambulyx tatarinovii gabyae
鱗翅目スズメガ科ウチスズメ亜科Callambulyx属。幼虫はニレ科木本の葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したウンモンスズメの雄。前翅長35mm。昨年は8月24日に2化目の成虫を1匹だけ見ている。(「スズメガ図鑑②」のウンモンスズメの写真を差し替えました)
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長47mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
▲これもエゾスズメ。前翅長40mm。
▲ヨモギエダシャク(Ascotis selenaria cretacea)。前翅長22mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な植物の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。昨年は7月17日に見ている。
▲ヒメマダラエダシャク(Abraxas niphonibia)。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。同属の別種の可能性もあり。
▲アオスジアオリンガ(Pseudoips prasinanus)。前翅長16mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はブナ科やカバノキ科の樹木の葉を食べる。年1〜2化で蛹で越冬する。
▲キンイロキリガ(Clavipalpula aurariae)。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫はブナ科やバラ科の樹木の葉を食べる。年1化で蛹で越冬する。
▲オオクワゴモドキ(Oberthueria falcigera)の雄。前翅長21mm。カイコガ科。幼虫はカエデ属木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。昨年は6月10日に見ている。
▲軒下でツバメ(Hirundo rustica)が2羽休んでいた。手前が雄で奥が雌。玄関で営巣しているツガイとは別のカップル。ツバメはスズメ目ツバメ科ツバメ属。
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