カギシロスジアオシャク
Geometra dieckmanni
鱗翅目シャクガ科アオシャク亜科Geometra属。幼虫はブナ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したカギシロスジアオシャクの雄。前翅長22mm。
▲マルモンヒメアオシャク(Jodis praerupta)の雌。シャクガ科アオシャク亜科。幼虫はコナラの葉を食べる。年2化。
▲ウスベニスジヒメシャク(Timandra dichela)の雌。前翅長17mm。シャクガ科ヒメシャク亜科。幼虫はタデ科草本を食べる。年2化。同属の別種の可能性もあり。
▲ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長30mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。昨晩は雄ばかり5匹来ていた。
▲ミツボシアツバ(Hypena tristalis)。トモエガ科アツバ亜科。幼虫はニレ科やイラクサ科、マメ科の葉を食べる。成虫で越冬する。ムラサキミツボシアツバの可能性もあり。
▲フタオビキヨトウ(Mythimna turca)。前翅長22mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫はイネ科草本を食べる。年2化。
▲オオクワゴモドキ(Oberthueria falcigera)の雄。前翅長21mm。カイコガ科。幼虫はカエデ属木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲オオバトガリバ(Tethea ampliata ampliata)。前翅長20mm。カギバガ科トガリバガ亜科。幼虫はコナラ属木本の葉を食べる。年2化で蛹越冬。昨年は6月16日に見ている。
▲コガムシ(Hydrochara affinisis)。体長16mm。鞘翅目ガムシ科。
▲これもコガムシ。体長16mm。
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