シロスジトモエ
Metopta rectifasciata
鱗翅目トモエガ科トモエガ亜科Metopta属。幼虫はシオデ属植物の葉を食べる。成虫は年2回発生する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したシロスジトモエの雄。前翅長31mm。昨年は5月29日に見ている。
▲ユウグモノメイガ(Ostrinia palustralis memnialis)。前翅長19mm。ツトガ科ノメイガ亜科。幼虫はスイバの根や茎を食べる。
▲アオスジアオリンガ(Pseudoips prasinanus)。前翅長17mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はブナ科やカバノキ科の樹木の葉を食べる。年1〜2化で蛹で越冬する。
ウスイロオオエダシャク(Amraica superans superans)の雄。前翅長27mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はニシキギ科木本の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲ハミスジエダシャク(Hypomecis roboraria displicens)の雄。前翅長25mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な樹木の葉を食べる。年2化で幼虫越冬。
▲エゾスズメ(Phyllosphingia dissimilis dissimilis)。前翅長48mm。スズメガ科ウチスズメ亜科。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2回発生し、蛹で越冬する。
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