クレマチス
「リチャード・ペンネル」
Clematis 'Richard Pennell'
キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性木本。EL(早咲き大輪)系の園芸品種。作出者は英国のWalter E. Pennell(1910〜1977)氏。'Vyvyan Pennell' と 'Daniel Deronda'の交配。1974年発表。
▲2018年8月にコメリで入手したクレマチス「リチャード・ペンネル」が今年も開花した。今年になって今まで鉢植えで育てていた3品種を全部地植えにしてみたのだが、何故かどれも成長が遅れている。
▲自宅の庭のアヤメ(Iris sanguinea)も咲いた。アヤメ科アヤメ属の宿根草。
▲フランスギク(Leucanthemum vulgare)。キク科フランスギク属の半常緑多年草。ヒメマルカツオブシムシ(Anthrenus verbasci)が来ている。
▲ピンクのツリガネズイセン(Hyacinthoides hispanica)。ちょっと虫に囓られている。キジカクシ科ツリガネズイセン属の球根植物。シラー・カンパニュラータという名前の方が馴染み深いかも。
▲淡いピンクのムシトリナデシコ(Silene armeria)。ナデシコ科マンテマ属の一年草、あるいは越年草。
▲シャクナゲ「千の十六夜」(Rhododendron 'Sen-no-izayoi')は満開になった。まるで薬玉のよう。ツツジ科ツツジ属の常緑灌木。
▲近所で咲いていたオドリコソウ(Lamium album var. barbatum)。シソ科オドリコソウ属の宿根草。
▲クサノオウ(Chelidonium majus subsp. asiaticum)も咲いていた。ケシ科クサノオウ属の越年草。
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