2026年4月18日土曜日

根黒尖翅蛾

 



ネグロトガリバ
Mimopsestis basalis

鱗翅目カギバガ科トガリバガ亜科Mimopsestis属。幼虫はオニグルミの葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したネグロトガリバ。前翅長23mm。昨年は5月19日に見ている。







▲キホソスジナミシャク(Lobogonodes erectaria)。シャクガ科ナミシャク亜科。前翅長10mm。幼虫はツルアジサイの葉を食べる。成虫は4〜7月に出現する。詳細は不明。






▲ナカモンキナミシャク(Idiotephria evanescens)。シャクガ科ナミシャク亜科。前翅長16mm。幼虫はミズナラの葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。







▲フトフタオビエダシャク(Ectropis crepuscularia)。前翅長21mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な樹木や草本、シダ類の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬。







▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。






▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長17mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。






▲ホソバアツバ(Hypena whitely)の雄。 トモエガ科アツバ亜科。幼虫はカラハナソウの葉を食べる。年2化で成虫で越冬する。







▲ホソバアツバの雌。なのだが、本来あるはずの下唇鬚が何故か無い。






ハイイロリンガ(Gabala argentata)。前翅長14mm。コブガ科リンガ亜科。幼虫はヌルデの葉を食べる。年2化で成虫越冬。







▲オカダンゴムシ(Armadillidium vulgare)を捕らえて食べるハマベハサミムシ(Anisolabis maritima)の雄。革翅目ハサミムシ科ハサミムシ亜科ハサミムシ属。成虫で越冬する。汎存種。







▲ミイデラゴミムシ(Pheropsophus jessoensis)。鞘翅目ホソクビゴミムシ科。幼虫は専らケラの卵を食べる。








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