ヒロバトガリエダシャク
Planociampa antipala
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Planociampa属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したヒロバトガリエダシャクの雌。前翅長21mm。最初見た時はドクガの1種だと思った。
▲カシワキリガ(Orthosia gothica jezoensis)。前翅長16mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫は主にブナ科やバラ科の広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長16mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。
▲ウスバキエダシャクの雌。前翅長15mm。雌は今年初めて見たかも。
▲一見ウスバシロエダシャクのようだが、これもおそらくウスバキエダシャクの雌だと思う。前翅長15mm。雌は触角で識別出来ないので、今回は前翅の外横線が前縁に接する部分の角度の違いで判断した。
▲ウストビスジエダシャク(Ectropis aigneri)。前翅長18mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。同属には近似種が多い為、別種の可能性もあり。
▲クロエグリシャチホコ(Ptilodon okanoi)。前翅長20mm。シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科。幼虫はカエデ属やトチノキ等のムクロジ科木本の葉を食べる。年2化で蛹で越冬する。
▲ホソバアツバ(Hypena whitely)の雄。 前翅長15mm。トモエガ科アツバ亜科。幼虫はカラハナソウの葉を食べる。年2化で成虫で越冬する。
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