トビモンオオエダシャク
Biston robustus robustus
鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Biston属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は早春に出現する。
▲昨晩、自宅の外灯に飛来したトビモンオオエダシャクの雄。前翅長28mm。15日ぶりのトビモンオオエダシャク。昨年はこの種を最後に見たのは4月21日だった。
▲トビモンオオエダシャクの同じ個体を前から見てみた。頭が白いのが分かる。
▲何故か来ていたコマルハナバチ(Bombus ardens ardens)の女王。体長22mm。膜翅目ミツバチ科マルハナバチ属。昨晩は結局、これとトビモンオオエダシャクの合わせて2匹しか昆虫が来なかった。気象庁によると米沢市の今朝の最低気温は0.4℃。自宅周辺には霜が降りていた。
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