2026年4月25日土曜日

榛之鳶条枝尺蛾②

 



ハンノトビスジエダシャク
Aethalura ignobilis

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Aethalura属。幼虫はカバノキ科木本の葉を食べる。年2化。越冬態は不明。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したハンノトビスジエダシャク。前翅長14mm。









▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長17mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。







 ▲ソトカバナミシャク(Eupithecia signigera)。前翅長11mm。シャクガ科ナミシャク亜科。幼虫は広食性で、様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。







▲スギノキエダシャク(Ectropis sp.)。前翅長18mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はスギやカラマツの葉を食べる。

昨夜は上弦の月が獅子座付近で煌々と輝いていた。今朝は草の葉に霜が降りている所もあった。












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