サラサヤンマ
Sarasaeschna pryeri
蜻蛉目ヤンマ科サラサヤンマ属。1〜3年1化で幼虫で越冬。成虫は春に羽化する。
▲昨晩22:00頃、玄関前で見付けたサラサヤンマのヤゴ。体長35mm。
▲自宅の外灯に飛来したホソバアツバ(Hypena whitely)の雌。 トモエガ科アツバ亜科。幼虫はカラハナソウの葉を食べる。年2化で成虫で越冬する。
▲キハラゴマダラヒトリ(Spilosoma lubricipedum)の雄。前翅長20mm。トモエガ科ヒトリガ亜科。幼虫は広食性で木本草本問わず様々な双子葉植物の葉を食べる。年2〜3化で、幼虫か蛹で越冬する。
▲これもキハラゴマダラヒトリの雄。前翅長19mm。
▲23:30頃、高い所に登っていたサラサヤンマのヤゴ。
▲0:00頃、地上から3m位の高さまで登っていた。ここで羽化するつもりだろう。
▲我が家の軒下で夜を明かすツバメ(Hirundo rustica)。スズメ目ツバメ科ツバメ属。昨年は6月1日頃からこの場所でツバメが休んでいたが、同じ個体かどうかは分からない。
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