ピンクスズラン
Convallaria majalis var. rosea
キジカクシ科スズラン属の宿根草。ドイツスズランの変種。
▲昨年6月にメルカリで入手したピンクスズランが開花した。出品者様は青森県にお住まいの方。花冠がほんのり赤味がかっているのだが、通常のスズランより花が小さいような気がする。
▲先日咲き始めたビフレナリア・ハリソニエ(Bifrenaria harrisoniae)は花数が増えてきた。こんなに沢山咲いたのは初めて。2鉢あるうち、こちらは9号鉢に植えてある方で、蕾も含めて今年は13輪の花が付いた。花の直径は6〜8cm。
▲7号鉢の方も開花している。こちらは蕾が全部咲けば14輪になるが、最後の花が咲く頃には最初の花は萎れているだろう。ビフレナリア・ハリソニエはラン科の常緑多年草。ブラジル原産で、樹上や岩場に着生する。
▲庭に咲いているセイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)、あるいはその交雑種(Taraxacum sp.)の花が妙に大きい。直径は7cm以上。
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