2026年4月17日金曜日

薄鳶条枝尺蛾

 




ウストビスジエダシャク
Ectropis aigneri

鱗翅目シャクガ科エダシャク亜科Ectropis属。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年2〜3化で蛹で越冬する。



▲昨晩、自宅の外灯に飛来したウストビスジエダシャク。前翅長17mm。同属には近似種が多い為、別種の可能性もあり。








▲スギノキエダシャク(Ectropis sp.)。前翅長20mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫はスギやカラマツの葉を食べる。








▲ウスバキエダシャク(Pseuderannis lomozemia)の雄。前翅長16mm。シャクガ科エダシャク亜科。幼虫は広食性で様々な広葉樹の葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。






▲ナカモンキナミシャク(Idiotephria evanescens)。シャクガ科ナミシャク亜科。前翅長16mm。幼虫はミズナラの葉を食べる。年1化で蛹で越冬し、成虫は春に出現する。








▲クロテンヨトウ(Athetis cinerascens)。前翅長14mm。ヤガ科モンヤガ亜科。幼虫の食性は不明。成虫は春に出現する。











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